採用ダイレクトスカウト

「候補者のキャラクターが見える」と採用は変わる。内定3名・承諾2名

株式会社サイバー・バズ

株式会社サイバー・バズ · 広告・マーケティング · 公開 2025/12/18

導入の背景と効果

課題

  • スキルだけではわからない候補者の人柄を、会う前に知りたかった
  • イベント型採用では事前情報が不足し、短時間で実にならない接点になっていた
  • 初めての本格的なスカウト採用に踏み切る手応えが欲しかった

決め手

  • エンジニアタイプ診断で、候補者のキャラクターが見える
  • 求人票やスカウト文をカスタマーサクセスと一緒に作り込める
  • メンター評価など、他サービスでは得にくい見極め材料がある

効果

  • 約7ヶ月で25名以上と面談し、内定3名・承諾2名
  • マッチ率25%超え
  • イベント中心から、継続的で中身の濃い接点づくりへ転換
左から、尾崎さん、飯田さん、佐々木さん。
左から、尾崎さん、飯田さん、佐々木さん。

TechTrainのダイレクトスカウトを活用し、新卒採用を行なっている株式会社サイバー・バズ様へお話をお伺いしました。技術だけではなく人柄についても採用基準として設けている同社は、約7ヶ月で25名以上と面談し、内定3名・承諾2名につながっています。「候補者のキャラクターが見える」ダイレクトスカウトの活用事例をご紹介します。

インタビューにご協力くださった皆様

  • 米村さん人事推進
  • 佐々木 空さん執行役員
  • 飯田 優也さんエンジニアリングマネージャー
  • 尾崎 幹太さんエンジニアリングマネージャー

── TechTrainのダイレクトスカウトの導入を決めた背景を教えてください。

「相手のキャラクターが見えること」と「伴走してくれるカスタマーサクセス(CS)の存在」が導入の決め手

TechTrainのダイレクトスカウトに興味を持ったのは、新卒採用の際に、スキルだけではわからない“候補者の人柄”を知りたいという採用方針に、エンジニアタイプ診断がうまくフィットしそうだと感じたからです。加えて、求人票やスカウト文をカスタマーサクセス(CS)と一緒に作り込める点も大きな魅力でした。この二つが揃っていたことで、「このアプローチなら勝てそうだ」という手応えがあり、初めての本格的なスカウト採用に踏み切る後押しになりました。
米村さん/ 人事推進

── 実際に導入後に出会った候補者の印象を教えてください。

会う前から学生が立体的に見え、多様な学生と面談で濃密に話すことができる

お会いした学生さんたちの印象は、大きく二つに分かれていました。すでに実務経験や開発実績が豊富で、すぐにでも活躍できそうな学生。一方で、これから就活に向けて動き始めた“伸びしろ層”の学生も一定数いました。本来、この両者を同じ基準で見極めるのは簡単ではありません。しかし、TechTrainのダイレクトスカウトでは、プロフィールと事前にカスタマーサクセス(CS)から送ってもらえる情報から取り組みの背景を事前に把握できるため、伸びしろ層の学生にも面談でしっかり深掘りできます。結果として、どちらの層とも安定して会話の質を保つことができています。例えば、ハッカソン参加、学会発表、長期インターンなど、自ら機会を掴みに行く学生も多く、話を深めるほど魅力が見えてくるタイプの学生にも出会えました。「優秀層だけを追う採用」では得られなかった視点が生まれたことは、大きな価値だと感じています。
飯田さん/ エンジニアリングマネージャー

── TechTrainのダイレクトスカウトを通して、解決された新卒採用の課題はありますか?

「一度にたくさん会う」から「より良い学生と継続的にたくさん会う」に変化したメリット

導入時に気になっていたのは、コストパフォーマンスの観点で「どれくらいの学生と話せるのか」という点でした。実際に利用を始めてみると、しっかりマッチングできて、多くの学生と話す機会が持てています。約7ヶ月の利用で25名以上の学生と面談できており、内定3名・承諾2名につながっています。これまで参加していたイベントでの接点と比べても満足度は高いと感じています。
飯田さん/ エンジニアリングマネージャー
イベント型の採用では、短時間に多くの学生と会うものの、事前情報が不足していたりお互いに実にならない時間になってしまうこともありました。TechTrainのダイレクトスカウトでは、相手の情報を踏まえた上で話せるため、限られた時間でも中身の濃い接点がつくれています。結果として、イベント中心だった頃よりも効率的で、継続的かつ安定した学生との接点づくりができていると感じています。
佐々木さん/ 執行役員

── TechTrainダイレクトスカウトの中で、お気に入りの機能はありますか?

TechTrainのダイレクトスカウトでしか得られない「メンター評価」というオリジナルの見極め材料

特に良いと感じているのが「メンター評価」です。選考を進めるか迷った時に、第三者であるエンジニアの視点が判断材料のひとつになります。“市場のエンジニアからどう見えている学生なのか”は、他サービスではあまり得られない情報で、非常に貴重だと感じています。まだコメントが少ない学生も多いので、もっと学生にこの機能を活用してほしいという期待もあります。スキルや経験だけでなく、面談を通じて自分の情報が蓄積されていくと、企業側としてもより魅力を理解できるようになると思っています。
尾崎さん/ エンジニアリングマネージャー
TechTrainダイレクトスカウトの候補者画面
プロフィールや取り組みの背景を、会う前から把握できる
メンター評価のイメージ
メンター評価のイメージ

カスタマーサクセス(CS) 山本より

人物理解から始まる、新しいエンジニア採用へ

私たちカスタマーサクセス(CS)は、一般的な採用市場の知識をお伝えするだけでなく、TechTrainならではの「候補者の生の声」を活かしたサポートを大切にしています。日々ユーザーと直接対話しているからこそ、「どんなスカウト文に心が動くのか」「どんな場面で不安を感じやすいのか」といった温度感のある情報を、求人票やスカウト文のブラッシュアップに丁寧に反映しています。

私たちが意識しているのは、“企業目線”と“候補者目線”の両方を行き来しながらミスマッチを減らすこと。企業と候補者のどちらにとっても納得感のある採用体験をつくれるよう、今後も伴走しながらサポートしていきたいと考えています。

サイバー・バズさんが感じたように、「会う前から候補者を理解できること」と「継続的な良い接点をつくれること」は、これからのエンジニア採用において大きな価値になります。TechBowlは今後も、企業が納得のいく採用活動を実現できるよう、サービスを進化させていきます。

社名
株式会社サイバー・バズ
業種
広告・マーケティング
サービス
ダイレクトスカウト
課題・目的
新卒エンジニア採用 / 人物理解 / マッチング精度

まずは、お話をお聞かせください。

採用したい人材像や人数をお聞かせいただければ、ダイレクトスカウトの活用方法をご提案します。