「知っている」から「使いこなす」へ
東京トータルコンサルティング · コンサルティング · 公開 2026/05/13
東京トータルコンサルティング様向けに全3回シリーズ(計5時間)を実施。業務棚卸しからプロンプト設計、AIエージェント活用の実装まで、自社の現場課題を題材に実務直結の成果を創出。
期間
全3回・5時間
詳細
概要
有限会社東京トータルコンサルティング様への「生成AI徹底活用 ハンズオン研修」全3回シリーズの実施を完了しました。
ChatGPTやGemini、Claudeなどの生成AIを「なんとなく知っている」状態から「実務で使いこなせる」状態へと変えることを目標に設計された、ハンズオン形式の伴走型実践プログラムです。毎回その場で手を動かし、受講者の業務課題に即した活用方法を徹底的に深掘りしました。
研修実施の背景
生成AIの普及に伴い、「研修を受けても現場で活用できない」「自社業務への応用が難しい」といった課題が浮き彫りになっています。東京トータルコンサルティング様より「実務に直結するAIスキルを効率的に習得したい」とのご要望をいただき、本研修の実施に至りました。
研修の全体設計(全3回)
第1回:発見と体験
90分- AIの可能性を体験し、自身の業務課題を整理
- 業務棚卸しによるAI活用機会の特定
第2回:スキル習得
90分- 実業務に即したAIでできることを学習
- プロンプト設計、実業務の改善・効率化・半自動化を推進
第3回:成果共有と展開
120分- 業務改善の成果を共有
- 社内でのAI活用を広げるプランを策定
- AIエージェントを活用した実装
開催概要
- 形式
- ハンズオン研修(伴走型)
- 対象者
- ビジネス職
- 期間
- 3ヶ月(全3回・計5時間)
- ツール
- ChatGPT / Gemini / Claude 等
学びのサイクル
各回の間に受講者が実務でAIを試す「実践期間」を設け、「学ぶ → 試す → 共有する → フィードバックを受ける」のサイクルを繰り返すことで、研修終了時点で受講者が自走できる状態を目指しました。
受講者が創出した成果
- —自治体の入札データを全国から自動巡回・収集する仕組みの構築
- —領収書PDF化 → Google Workspaceアップロード → GASで経費精算一覧表を自動生成するスクリプトの作成
- —研修後もClaude Codeなどの活用を継続する受講者が出現(モチベーション向上)
こんな企業様におすすめ
- —生成AIを導入したが、実務への定着が進んでいない
- —AIを使う人と使わない人で二極化が起きている
- —ツールの使い方だけではなく、「自社の業務に応用する力」を育てたい
- —チーム全体でAI活用レベルを底上げしたい
受講者の声
AIの特性を把握して業務を指示することの大切さを学びました。具体的に取り組んでいる現業の作業へのサジェストを得ることができました。
一方的ではなく、こちらの環境や使用レベルを確認しながら進めていただけたところが良かったです。Claudeにコーディングを頼めるようになりましたが、使う側がどう使うか、AIの出す答えの違和感や間違いに気付けるかどうか...結局は人間なのだな、という点に気付きを得ました。
研修全体を通じて、業務効率化に対する実感を得ることができました。初回の後、2回目・3回目と課題を持って臨めた点が特に良く、回を重ねるごとに手応えが増していきました。研修後も、Claude CodeやCoworkを活用した自動化・業務効率化を継続していきます。
導入企業のコメント

伊藤 広道東京トータルコンサルティング
「動画を見て終わり」ではなく、学んだ内容を自社の業務にどう落とし込むかまで一緒に考えてもらえるのが、この研修の一番の魅力です。そのため毎回「自分ごと」として主体的に取り組むことができました。さらに、各社AIツールの最新アップデートをしっかり反映した内容になっているため、「現場で今すぐ使える」という実感が常にあります。生成AIを本気で業務に活かしたい方には、自信を持っておすすめできる研修です。
TechTrain 研修担当者のコメント

上岡 圭介教育・研修事業責任者
今回の研修では、参加者の皆さんが毎回着実に変化していく様子が非常に印象的でした。第1回は『AIを何にどう使えばいいんだろう』という段階でも、第3回では自分で業務改善をし、チームへの展開プランを語れるようになっていて、これがハンズオン研修の醍醐味だと感じました。生成AIを知っているだけでは業務は変わらず、自社の課題と向き合いながら手を動かすことで、初めて武器になると考えます。
補足事項
- —本ページの内容はプレスリリースをもとに編集しています。
CUSTOMIZE
こんなカスタマイズも可能です
全3回・5時間の構成は一例です。貴社の業務内容やAI環境に合わせて柔軟に設計できます。
- —ChatGPT / Gemini / Claude など、社内で利用中のAIツールに合わせた内容
- —回数・時間・期間(例:2回集中、6ヶ月伴走型など)の調整
- —ビジネス職向けに加え、エンジニア向けのAIコーディング・自動化特化版
- —業種別の業務課題(営業、バックオフィス、開発など)を題材にしたプログラム設計